歯に関するお役立ち情報!久保田院長の連載コラム「歯ッピーな話」

第22回 歯が痛いときのツボ?

歯の麻酔したあと、どのくらい効いていますかとの質問されます。場所や個人差はありますが3〜4時間とされています。時々急患でいたいのをとるために麻酔だけしてとおっしゃる患者さんがいます。気持ちはわかりますが?3〜4時間のみです。東洋医学では、歯に痛いときのツボに合谷(ごうこく)という場所があります。親指と人差し指をぴったりつけて、指と指のあわせ目にできる溝の一番奥の筋肉の盛り上がっている頂点です。このつぼを合谷といいます。痛いときここを押すと和らぐといわれています。実は、10年ほど前、旅行先で突然歯が痛くなり、帰りの電車の中でこのつぼを押し続け痛みをしのいだことがあります。痛み止めがあればよかったのですが、持参してなかったので究極の策でやったのですが、結構効果がありました。ただ、電車の中で、痛くなっては押し、痛くなっては押し、を続けていると押していたほうに指が疲れました。それ以来、1泊でも旅に出るときは、必ず鎮痛剤を持参することにしています。


>>最新記事を見る   >>バックナンバー一覧を見る

久保田歯科ウェブサイト トップページ

>>閉じる<<